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2018.12.19

【活動紹介~サイエンスα1 12月③~】

少しずつ寒くなり、あっという間に今月3回目の実験となりました。

今日は中央区の月島校第二校舎にて行われた、
小学校1年生向けの理科実験サイエンスα1の様子をご紹介します

1回目は人の内臓やその働き、2回目は心臓の役割について学び、
3回目となった今回は「肺の役割」についてです!

肺には肺胞という小さな袋がたくさんあります。
なぜ小さな袋がたくさんついているのか調べるために、
大きい風船1つと小さい風船5つの場合、どちらの
毛細血管の長さが長くなるかタコ糸を使って確認しました。

タコ糸は小さい5つの風船をぐるっと一周したときの方が長くなりました!
表面積が大きくなって毛細血管も長くなるのでより効率よく
酸素を取り込めるんですね(^^)

次に呼吸するときの肺の動きに注目しました。

肺は横隔膜が伸びたり縮んだりすることで、膨らんだりしぼんだりします。
ペットボトルと風船で実験してみました。

息を吸ったり吐いたりして動きを確認したり、
横隔膜を上下に動かして確認したりしました(^^♪

年明け1月は、静電気の実験です!お楽しみに。

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