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2019.09.09

【アートレックスより】9月1週目の様子

★基礎クラス★                    
アートの達人コーナー、今日は「ポール・セザンヌ」について学びました。
べたっとした描き方が印象的なセザンヌは印象派でありますが、見たままの情景だけでなく、
自然の中に気学を見つけ出し、それを表現しようと追及しようとしました。
セザンヌは特にリンゴと山の絵を好んで描き、リンゴの絵は60点以上あります。
制作の時間では、そんなセザンヌにもちなんで物を見ながら描く「静物画」に挑戦しました。
例えば、赤い果物は、よく見ると茶色や黄色が混ざっていたり・・・
自然の物は一色では出来ていませんね。
たくさん色を見つけて描くこと、
描いたものの周りをイメージを膨らませて加筆することにチャレンジしました。
★発展クラス★                                                         
アートの達人コーナー、今日は「カミーユ・ピサロ」について学びました。
25歳の時に画家を目指し、モネ達と印象派という絵描きグループを作ったピサロは、
豊かなヒゲから仲間たちに「モーゼ」と呼ばれていました。
穏やかで印象派のまとめ役だったピサロは旅先の風景を、優しい雰囲気で描写しています。
制作の時間では、紙粘土制作に挑戦しました。
どんな作品にしようかデザインを練り、紙コップを心材に長靴(ブーツ)を作りました。
いろんな効果がある靴、ある人物の靴、おもしろい設定がたくさん出ました。
来週仕上げをします!
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