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ニュース・レポート

高学年が頼もしい!
リックキッズ東陽校

高学年のリーダーシップのおかげで楽しく毎日を過ごしています

リックキッズ 東陽校は、毎日およそ40人の子どもたちが利用しています。2年生と3年生の人数が多めですが、1年生から6年生まで利用していて、男女比はほぼ半々、いつも元気な声が響いています。

東陽校の自慢は、上級生と下級生の関わり方が素晴らしいところです!上級生が下級生の面倒をよく見てくれるので、東陽校では子ども同士のトラブルがほとんどありません。たとえば、1年生同士でおもちゃの取り合いになったときなどは、スタッフが介入しなくても上級生が「譲ってやれよ」「お前がずっと使ってるんだろ」と声をかけて下級生の仲を取り持つ様子がよく見られます。

特に6年生は年下の子の世話も進んで行ってくれて、とても頼りになる存在です。毎年、高学年の生徒が一定数いるため、彼らがリーダーシップを発揮し、良い文化が自然と下の学年に引き継がれていると感じます。スタッフが細かいことを言わなくても、上級生が「そこは走るな」「物を投げるな」と注意したり、サッカー部(リックスポーツ)の準備が遅れている下級生に「◯◯(サポーター)が待ってるから、早く着替えて来い」と準備を促したりすることもあります。スタッフから見ると、「ミニサポーター」がたくさんいるようでとても頼もしいです。

東陽校の子どもたちは外遊びが大好き

東陽校の子どもたちは、みんな公園での外遊びが大好きです。東陽公園は子どもたちに大人気で、「公園に行きたいから」とリックキッズに楽しみに来る子もいるほどです。

公園では、鬼ごっこやけいどろなど、とにかく走りまわる遊びが人気です。上級生と下級生が一緒に遊ぶことがありますが、あまりに足の速さが違うので下級生は下級生同士のグループを作って鬼ごっこをすることも。みんな、公園に行くと楽しそうにずっと走りまわっています。

室内では、低学年はブロックやままごと、プラレール、トミカなどが人気です。一方、あまりおもちゃで遊ばなくなった高学年の子どもたちは、風船やツイスターなど別の遊びをスタッフと一緒に楽しむこともあります。

長期休み中はみんな一緒に昼ごはんを食べますが、スタッフが「相撲部屋みたい」と笑うほどたくさん食べます。夏休みはキャンプなどのイベントが数多く企画されますが、校舎の中で仲の良い子同士が「一緒に行こうよ」「お前も行くなら俺も行こうかな」と誘い合い、一緒に参加する様子も見られます。

良好な関係性で育まれる「良い引力」

東陽校では、学年や男女関係なく子どもたちの仲がとても良いです。各学年にはグループの中心となって遊びを盛り上げる活発な子が何人かいて、彼らが周りの子どもたちを誘って遊びや活動の中心になっています。また、お手本となる行動を上級生が見せることで、下の子も影響を受けて良い行動が連鎖していきます。こうした「良い引力」のおかげで、子ども同士のトラブルも少なく、楽しく過ごせているように感じます。

こんな風に、東陽校では子どもたちの「遊びたい」「みんなと一緒にいたい」という気持ちを大切にしながら、にぎやかに楽しく毎日過ごしています。

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