2026年1月18日(日)、東京流通センターにて開催された「16th リックタウン」 。
子どもたちが自ら考え、準備してきた1日限りの街が、熱気とともに幕を閉じました。
本日は、「飲食」と「スポーツ」の2大エリアの様子をレポートします!
そもそもリックタウンとは・・・・
子どもたちの「好き」と「未来」を表現する場所!
子どもたちが自分の「好きなこと」や「やりたいこと」を、思いっきり自分自身で表現できる、たった1日限りの特別な街です。
リックタウンでは、子どもたちが今この瞬間に感じる「やりたい!」という気持ちを、「お仕事」という形を通して表現します。 みんなが一生懸命働くことで、達成感とともに素敵な報酬を得ることができます!💼💰
こだわりの「味」でもてなす飲食エリア🍕
飲食ブースでは美味しそうな香りに包まれていました。
調理開始の時間まで、看板の設置や調理器具の洗浄など、開店準備を自分たちで行いました。
型抜きを使ったりカット済みの食材を組み合わせたりして、自慢の一品を完成させていました。エプロンとマスクを着用し、一生懸命に調理・接客をする姿は、まさにプロの店員さんそのものでした。
汗!涙!友情!白熱したスポーツエリア⚽️
スポーツでは、スタジアムエリアとスポーツコートエリアで分かれており、スタジアムエリアの子供たちは別会場であるフットサルコート品川や羽田タートルスカイフィールドで校舎混合チームによる熱いリーグ戦が行われました。
スポーツコートエリアの子供たちはドッジボール、サッカー、バスケットなど多彩な種目でミニゲームを実施し、審判や運営も自分たちで担当しました。
勝利して大喜びする姿も負けて泣く姿も本気で取り組んだ証!
まさにプロのスポーツ選手のような姿でした。
13:30からはTRC会場内をスポーツ選手として堂々と行進! 勝っても負けても、自分たちの力を出し切った子どもたちの表情は、自信に満ち溢れていました。
社会のしくみを肌で感じる特別な体験🌈
子どもたちが自分一人の力で、あるいは初めて会った仲間と協力して、試行錯誤の末にお客様から報酬(LIC)を受け取った瞬間の、はにかんだような、でも誇らしげな表情がとても印象的でした。
「働く」ということを通じて得たあの達成感は、お子様たちの心の中で、何にも代えがたい自信という名の宝物になったはずです。🌈
次回のレポート(第2弾)では、「創造力とサービス」で街を彩ったエリアをご紹介します! 「子どもだけでここまでできるの!?」と驚くようなエピソードが満載ですので、どうぞお楽しみに!👋✨