2026年1月18日(日)、東京流通センターにて開催された「16th リックタウン」 。
子どもたちが自ら考え、準備してきた1日限りの街が、熱気とともに幕を閉じました。
実施レポート第2弾は、街の個性を彩った「創(ショップ/サービス)」と「芸(ステージ)」、そして街を「支」えた交通の様子をプレイバックします。
そもそもリックタウンとは・・・・
子どもたちの「好き」と「未来」を表現する場所!
子どもたちが自分の「好きなこと」や「やりたいこと」を、思いっきり自分自身で表現できる、たった1日限りの特別な街です。
リックタウンでは、子どもたちが今この瞬間に感じる「やりたい!」という気持ちを、「お仕事」という形を通して表現します。 みんなが一生懸命働くことで、達成感とともに素敵な報酬を得ることができます!💼💰
🛍️ ショップ&サービス 試行錯誤が生んだ「おもてなし」
アクセサリー屋や本屋、さらには病院、警察、アナウンサーまで!物品を売るだけでなく「サービス」を提供することの難しさと楽しさを学びました。「どうすればもっとお客さんに喜んでもらえるか?」を自分たちで考え、看板を書き直したり呼び込みの声を工夫したりと、その場その場でのリアルな試行錯誤がキラリと光っていました。
🎹 ステージ 緊張を乗り越えて掴んだ最高の拍手
Aホールの特設ステージでは、ピアニストやダンサーたちが大舞台をやり遂げました。自前の衣装や小道具にこだわり、練習の成果を出し切った子どもたち。緊張を乗り越えて披露した最高のパフォーマンスには、大きな拍手が送られました。
🚃 交通エリア 安全第一!街を支えるプロの責任感
電車の運転士やバスの運転手が、Dホールの線路や道路を舞台に、安全で正確な往復運行に挑みました。乗客役の子どもたちを目的地まで笑顔で送り届ける姿は、まさに街のインフラを支える大黒柱でした。
このエリアで働くためには、まず警察署で「交通ルール」を学び、交付された「免許証」を携帯しなければなりません。本物そっくりの免許証を大切に身につけ、指差し確認をしながら真剣にハンドルを握る姿は、まさにプロフェッショナルそのもの。ただ乗り物を動かすだけでなく、「命を預かる責任感」までもが伝わってくるようでした。
💰 頑張った証を大切に。次への一歩につながる「貯金」
すべてのお仕事が終わった後は、稼いだ疑似通貨「LIC(リック)」を持って、銀行へ貯金しに行きます。自分の力で稼いだ「頑張りの証」を大切に数え、誇らしげに笑う子どもたちの表情がとても印象的でした。
「小さな社会」での経験が、未来を歩む自信に🌈
「大変だったけど楽しかった!」そんな声が溢れたリックタウン。
自分で考え、失敗を乗り越えて「解決する」過程こそが、自ら夢を描き、叶えていくための確かな原動力になると信じています。
私たちリックキッズは、社会の第一線で活躍される保護者様のサポーターであり、お子様の可能性を広げる伴走者でありたいと願っています。😊
『年齢を重ねるほどに、自分の可能性を信じて豊かに人生を切り拓いていける』。そんな未来へ歩み出すお子様を、これからも全力でバックアップしていきたいと思っています。🌈✨